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二軸ガルバノメータスキャナ

#59-023
#88-170
Thermal Grease for Galvanometer Scanner, #59-024
#59-026 (back)
#66-911
#59-022
#59-026 (front)
#88-156

#59-023

#88-170

Thermal Grease for Galvanometer Scanner, #59-024

#59-026 (back)

#66-911

#59-022

#59-026 (front)

#88-156


  • 先進的な光学式ポジションディテクターデザイン
  • 磁石可動型アクチュエーター技術を採用
  • システムインテグレーションの容易なコンパクトサイズ

 二軸ガルバノメータスキャナは、比較可能な小型で価格重視のクローズドループ式ガルバノスキャナ製品の中でも、優れたポジショニング速度と位置精度を提供します。低イナーシャ、小型サイズ、高速、高精度な本製品は、バイオメディカルシステム、OCT (光干渉断層計)、レーザープロジェクション、共焦点顕微鏡、分析装置を始めとするアプリケーション用に最適です。

 二軸サーボドライバーは、とてもコンパクトなパッケージ内で最上の再現性と直線性、安定性とコストを提供します。±10V DCまでのアナログコマンド入力により、±5°のスキャナー回転を行います。またサーボループ内のエラーインテグレータにより、マイクロラジアンレベルの位置精度を実現します。動作状況やポジション、速度の状況を監視する機能の搭載は、ドライバーボードのインテグレーションを容易にし、複雑なスキャンニングシステム用途において正確性を提供します。どのガルバノメータスキャナも、2台のガルバノメータ、二軸サーボドライバーアンプ、連動ケーブル (2本)、XYガルバノマウント、3mm or 5mm開口 (機種に依存) のXYミラーセットを搭載します。6215H用チューニング/信号モニタリング用ドライバーブレークアウトボード (#88-156) は、全てのガルバノメータとサーボシグナルへのアクセスを行い、6215H用コマンド入力 & 電源用ケーブル (#88-170) は、使い勝手の良いBNC入力とクリップピンタイプの終端パワー/アース用ケーブルを装備します。

補足:動作中は、ヒートシンクをサーボドライバーボードと接する面に固定することを強く推奨します。オプションのサーマル用グリース (#59-024)は、サーボドライバーボードからヒ-トシンクへの熱の移動を促進します。なおドライバーボードを駆動する際は、正負極のパワーサプライ (#66-911) 2台が必要になります。また#66-911を駆動する際は、別売りの電源ケーブル (#91-027) 2台も併せてお求めください。

#86-809
#86-809

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