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I3A/ISO解像度チャート

1X - I3A/ISO Resolution Test Chart, #56-074
1X - Enhanced Digital Camera Target, #58-940

1X - I3A/ISO Resolution Test Chart, #56-074

1X - Enhanced Digital Camera Target, #58-940


  • ISO 12233規格に準拠
  • アナログ/デジタルスチルカメラを用いた撮像光学系用にデザイン
  • 視野全体の解像度のキャリブレーションが可能
  • 被検カメラとレンズに合わせた3サイズをラインナップ

 様々なアスペクト比 (1:1, 4:3, 3:2, 16:9)を持ったアナログカメラやデジタルカメラ (白黒、及びカラー)を用いた撮像光学系の解像度評価用にデザインされました。ISOの国際規格 12233“Photography-Electronic still picture cameras - Resolution measurements”に適合した本チャートは、視野の中央と周辺部の水平、及び垂直方向の限界解像度が一時に評価できるよう、解像度パターンがレイアウトされています。エドモンド・オプティクスでは、100~2000 LW/PH (= Line Widths per Picture Height; 画面高さ当たりの等線幅)の解像度パターンを持ったスタンダードパターンと、500~4000 LW/PHの同パターンを持った高解像度パターンをご用意しました。一例として、限界解像度が”X”LW/PHの時、チャートを構成する黒線、或いは白線一本毎の実際の幅Yは、{Y (mm) = [チャート寸法 (L)] ÷ X)}により求めることができます。これを解像力 Z (本/mm)に換算すると、{Z = ½Y}となります。なお高解像度パターンのチャートには、スターターゲットが特別に付いています。

 本チャートは、限界解像度の評価以外にも多目的に利用できます。視野中央部には、水平、及び垂直方向の空間周波数応答 (Spatial Frequency Response; SFR)のデータが得られる簡便な方法として、黒塗りのブロックバーを視野の中央から周辺の至る所に、やや傾けた状態 (5°傾斜)で配置しています。また対角方向のSFR計測用に、45°傾けた黒塗りブロックも中央部に一つ配置しています。被検撮像光学系のピント調整用に、チャート中心部にゾーンプレート (2種類の空間周波数)を配置。更に走査直線性の確認用に、わずかに傾斜した全長の長い一本線が水平と垂直に各一方向ずつ、また走査非直線性の確認用に、サークル内に十字線とX線を配置したパターンが施されています。チャート中央部下にあるチェックボードパターンは、画像の圧縮加工の際の評価用にお使いください。なおこのチャートは光を透過しません (反射型デザイン)。

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