Edmund Optics® は当社ウェブサイトの技術サービス機能最適化のため、自社並びに第三者のクッキーを使用します。当社クッキーの取り扱いについて

  • マイアカウント
  •   
製品群ページ用ID 製品群ページ用IDは、各製品群ページを識別するためのもので、キーワード検索にこの番号を入力することで対象の製品群ページにすばやくアクセスすることができます。 #3199

レーザーライン干渉フィルター


  • ダイオード, ガス, 固体レーザーの共通した発振波長用にデザイン
  • 各レーザーラインに対して複数のバンド幅をラインナップ
  • パスバンド外側では卓越したブロッキング性能

TECHSPEC® レーザーライン干渉フィルターは、複数のバンド幅と透過率の組み合わせが選べ、レーザーを用いた多様なアプリケーションに対応します。1.0nmの超狭帯域バンド幅特性を持ったフィルターは、レーザー光源が発する自然放出ノイズ光を取り除くのに最適です。広帯域バンド幅を持ったフィルターは、レーザーを検出する際にバックグラウンドノイズを取り除き、システムのS/Nを改善するのに最適です。12.5mmと25mm径のリングで固定した枠付きタイプの本製品は、取扱いが容易で、OEMシステムへの組み込みにも適します。Cマウントアクロマートレンズホルダーへも簡単に固定可能です。

補足: 干渉フィルターはどちらの向きを光源側に向けても使用できますが、ブロッキングセクションを構成する金属膜側 (鏡面側)を光源に向けた方が、入射光に含まれている熱光 (赤外線)によるフィルターへの影響が少なくなります。エドモンド・オプティクスの干渉フィルターは、平行光で0°入射時に所定の透過特性が得られるようにデザインされています。角度を持って入射する場合や、集束光や発散光が入射する場合は、バンドパスセクションを構成する誘電体膜の性質としてR / T特性は全体的に短波長側にシフトし、所定の透過特性が得られなくなりますのでご注意ください。一般にファブリペロー型の干渉フィルター製品の場合、3°を超える入射角度、或いは垂直入射でも3˚ を超える推角を持つ光 (収束 or 発散光)が入射した場合は、無視できない波長シフトが現れます。よって、干渉フィルターを使用する場合は、コリメーターレンズと併用するのが前提の製品と言えます。なお商品には実測データを添付しておりません。予めご了承ください。

(注) 本製品は、全品既存在庫限りのみの対応となります。予めご了承ください。

お見積りは必要ですか?

Edmund Optics Facebook Edmund Optics Twitter Edmund Optics YouTube Edmund Optics LinkedIn Edmund Optics Google+ Edmund Optics Instagram

×