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マイクロレンズアレイ

Microlens Arrays

Microlens Arrays


  • 正方形レンズとフライアイ構成
  • 精密合成石英基板

マイクロレンズアレイは、発振線の狭いエキシマレーザーや高出力LEDなど、様々な最新式光源の強度均一化に役立ちます。同レンズは、高効率でノンガウス分布を必要とするアプリケーションに最適です。どのレンズアレイも、UVグレード合成石英から作られるため、193nm~2.5μmの波長帯において優れた性能を発揮します。レンズアレイは、標準的な半導体製造技術を用いて製造されるため、レンズプロファイルがとても正確で、アレイ内での各レンズの配置も正確に位置決めされています。一枚のレンズアレイでライン光を生成し、2枚1組を交差して用いることで正方形状のフラットトップ (均一強度)の光を生成することができます。エドモンド・オプティクスは、レンズアレイを2種類の構成でご用意しました。

正方形マイクロレンズアレイ

正方形マイクロレンズアレイは、10mm角サイズを標準寸法として、様々なレンズピッチと焦点距離のオプションから選択頂けます。正方形マイクロレンズは、ビームホモジナイザーやビーム整形に共通して用いられ、スポットパターンや正方形のフラットトップパターンを作ります。高いフィルファクターを持つ本レンズアレイは、照射エリアにおいて0次のホットスポット光を取り除くことができます。正方形レンズアレイは、多くの場合において、2枚1組構成で、平凸レンズと併せて使用されます。代表的用途に、溶接、穴あけ、レーザーアブレーションやファイバーカップリングがあります。

フライアイコンデンサーアレイ

フライアイコンデンサーアレイは、5mm角と10mm角サイズを用意し、フラットトップやラインジェネレーター用にデザインされています。コンデンサーアレイは、両面シリンダーマイクロレンズのモノリシックアッセンブリ構造により、調整を一切必要としません。これらのマイクロレンズは、短照射距離で大きな照射エリアを必要とする用途 - 医療用レーザーへの使用やソーラーシミュレーション、紫外線硬化、半導体実装や蛍光顕微鏡など - に共通して用いられます。

レーザーオプティクス

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