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スマートCCDスペクトロメーター


  • オンボードデータ処理と温度補償技術を搭載
  • マルチチャンネル操作時にわずか14nsのトリガー遅延を実現。ゲートジッターは±1ns内
  • USB 3.0インターフェースにより、バーストモード時に毎秒930スペクトルを超えるデータ転送を実現
  • スペクトロメーター用のアクセサリー製品もラインナップ

 スマートCCDスペクトロメーターは、2048画素の光ディテクターと16ビットデジタイザーを搭載し、2.0MHZを超える読み出し速度を可能にします。オンボードの信号処理を可能にする組み込みプロセッサによって、データの平均化や平滑化、また暗ノイズの自動減算処理が可能です。スマートCCDスペクトロメーターは、USB 3.0インターフェースの採用により、毎秒930スペクトルを超えるデータ転送速度を実現します。

補足: 本スペクトロメーターは、25μm幅のスリットを用いて構築されています。これにより、信号強度を犠牲にすることなく、高分解能計測を実現します。どのスペクトロメーターも、USBケーブルと、ソフトウェアや操作マニュアルの入ったCDが付属です。

 スマートCCDスペクトロメーターは、32チャンネルまでのマルチチャンネル操作用に最適化しており、低トリガー遅延と低ゲートジッターを特徴とします。1.05msの最小集積時間は、1μs刻みで調整可能です。また熱ドリフトを低く抑えるための自動温度補償技術も搭載します。光の入力は、固定強度出力の光源にファイバーパッチコード (別売)を用いることで調整します。可視と近赤外用のスペクトロメーターには390~2800nmのスペクトルレンジを有するタングステン光源を、また約200~1100nmのより広い紫外から近赤外領域には重水素/タングステン光源をご使用ください。

 付属のソフトウェアは、暗環境補正や強度比較に加え、単発や連続スペクトルの取り込みが可能です。またそれ以外に、定時スペクトルの自動保存や参照光との相対強度計測、集積時間と平均化時間の設定、表示データの吸光度計算や時間別のスペクトル変化の監視、ピークスペクトルの慣例かつ系統的検知、計測スペクトルに関するユーザー入力コメントの保存と表示、またディスプレイ上に複数のスペクトルを同時に重ね合わせ、といった機能を有します。

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