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レーザーオプティクス

 

レーザー用光学部品とアッセンブリを自社製造

 

最新の測量技術で仕様に一貫して適合

 

標準在庫品は短納期で供給可能

 

大量生産向けに完全特注のデザインと製作に対応

 

測量: 測量なくして製造はできません

 

製品カテゴリー

Laser Line Mirrors

レーザー
ミラー

Laser Windows

レーザー
ウィンドウ

Laser Lenses

レーザー用
レンズ

Beam Expanders

レーザービームエキスパンダー

Beamsplitters

レーザー
ビームスプリッター

Prisms

レーザー
プリズム

Laser Polarizers

レーザー用
偏光素子

主な対応力

イオンビームスパッタリング (IBS) コーティング

  • 高反射レーザーミラーコーティングをはじめとした低損失コーティング
  • コーティングプロセスの精密制御によって高い精度と再現性を実現
  • スーパーポリッシュ基板上に蒸着することで散乱を ppm レベルに抑制
この技術についての詳細はこちら

Nebular™ テクノロジー

  • ナノ構造の反射防止面
  • 透過率 99.8% を超えるサブ波長表面構造
  • 従来の反射防止コーティングに対してハイパワーにも対応する代替技術
このテクノロジーについてのウェビナーを視聴する (英語)
 

レーザーオプティクスラボ動画シリーズ

レーザーオプティクスラボ動画シリーズでは、製品の種類、仕様、コーティング技術をはじめとした、レーザーオプティクスのコンセプトを網羅しています。各動画は、レーザーオプティクスの特定の項目について掘り下げた内容のため、知識を広げ、用途に見合ったベストな製品を選択するのに役立ちます。

 

レーザーアプリケーション

レーザーオプティクスの製造

レーザーを利用した材料加工は、瞬く間に製造工程の大部分を占めるようになりました。製造工程の中にレーザーを用いると、より精密な加工がより速い加工速度で実現できます。レーザー加工は、レーザー溶接から表面処理にまでわたり、またどんな種類の材料も対象となります。どの材料や加工工程においても、加工ニーズに応じた最善のレーザー出力を得るために、レーザーミラーやレーザービームエキスパンダーといった様々なレーザーオプティクス製品が利用されています。レーザー装置を加工工程に加えることで、多くのアプリケーションにおける大量生産や高精密加工がサポートされます。

溶接

部品同士を繋ぎ合わせる時、レーザーは肉盛溶接やスポット溶接、また継目溶接を素早く行う際の自動化ツールとなります。精密なレーザー溶接は、現代の産業機器メーカーや高精度エレクトロニクスにとって強力なプロセスです。小さなスポット径が熱的応力の少ない溶接を可能にし、広い範囲の材料にわたる高速加工を可能にします。

切断

複雑な切断や形状加工は、レーザーによる切断を用いることによって行えるようになりました。レーザー光の局部照射により、その小さな集光ビーム径が大抵の金属材料に対して低応力かつカーフ幅の小さな素早い切断加工を可能にします。切断にレーザーを用いるメリットの一つに、切断対象箇所への局部的ビーム照射による熱発生の少なさがあります。

マーキング

耐久性が高く、コントラストの高いマーキングは、レーザーを用いて行うことができます。半導体や有機物、そして金属といった材料への加工が可能です。レーザーマーキングを使えば、基板や表面に不要な修正を行わなくてすみます。材料の機械的特性を変えることでより硬化させるといった表面処理にもレーザーマーキングを用いることができます。

彫刻

彫刻にレーザーを用いると、材料へのアブレーションやスクライビングによって、高精度な印字やエンボス加工、そして侵食を行うことができます。レーザー彫刻は、ミクロンサイズのスポットを用いて2Dや3Dの現実化を行うのに柔軟な方法で、耐久性の高いマーキングを様々な形状や材料に行うことができます。

メディカル

レーザーは、従来の非侵襲な治療技術に変革を起こす強力で万能なツールです。医療用レーザーの進化が、美容整形から皮膚科学、或いは外科用に至るまでの安全で低侵襲なデバイスや治療への可能性を広げています。医療用レーザーシステムは、レーザー治療の新たな技術を可能にするのに非球面レンズやフィルターが使用されています。

毛髪 & 刺青除去

毛髪や刺青除去へのレーザーの使用は、美容整形技術の中であっという間に普及しました。どちらも非侵襲で、レーザー光の波長と毛髪や刺青間の相互作用を利用しています。毛髪除去は毛髪の新たな成長を阻止または抑制するのに対し、刺青除去はそれとは違う波長や出力を用いて皮膚に施された入れ墨を一時に取り除きます。

歯科医療

歯科用レーザーは、歯周病を治療したり、神経や筋を制御したりするのに強力なツールです。従来の歯科治療技術と比べた時、レーザーは治療手順の効率を高めてもくれます。例えば、レーザーによる虫歯除去では、レーザー治療がそれまでのドリルを用いたものに比べてより正確な除去を可能にします。

眼科手術

レーザーは、レーシックなどの屈折力補正を始め、いくつかの眼科治療において主要なツールとなります。レーザー治療は、眼内の疾患を治療したり、屈折力を補正したり、また網膜剥離を修正したりするのにも用いられます。こうした技術は人間の眼に安全で、多くの眼の疾患の治療改善に役立ちます。先進的な診療技術とレーザーアプリケーションにはクロスオーバーするアプリケーション空間があります。眼の治療に関する追加情報は、当社の先端診断のページをお読みください。

整形手術

レーザー光固有の波長は、整形手術において局所的エネルギースポットを作り出し、皮膚の組織を始めとする人体組織に作用します。しわの低減、或いは皮膚腫瘍や母斑の除去もレーザー整形手術の中に含まれます。

レーザー用レンズ

レーザーラインミラー

レーザービームエキスパンダー

レーザー用ウインドウ

レーザー用ビームスプリッター

レーザー用偏光素子

演出

レーザーは、その明るく太い輝線、また優れた像から、マルチメディア会場の多くで主たる演出用光源となっています。レーザーはライトショー用の光源として演出業界で古くから用いられてきました。安定したビームが会場に華やかな彩りを添えるためです。レーザー光源は、そのコヒーレント性と潜在的光強度から、静止したレーザーライトショーから、画像形成に利用する新たなテクノロジーにまで広がっています。こうしたマルチメディアアプリケーションにおいて、フィルターやシリンダーレンズがレーザー光の明るさやビーム形状を制御するのに用いられます。

レーザープロジェクター

レーザープロジェクターは、光源にレーザーを使用した高性能なプロジェクター装置です。レーザー光源は、卓越したコントラストや優れた色を提供でき、また従来用いられてきたキセノンランプよりも長いランプ寿命があります。レーザー技術の進化が、優れた画質と長寿命を持つレーザープロジェクションを実現させました。

レーザーライトショー

レーザーショーは、何年もの間ライトショーを補助してきましたが、レーザーライトショーに向けたテクノロジーは、導入初期の頃から大分進化してきました。レーザー光源のコヒーレント性とスキャニング用ミラーを利用することで、様々なパターンや波長を持ったフルに実体験型のマルチメディア性能を作り出すレーザーディスプレイが可能になりました。

レーザープリンティング

レーザープリンティングは、レーザーがドラムに作用することでトナーを印刷紙に転写するユビキタスなレーザー技術です。レーザープリンターが画像を印刷する速度は従来の写真複写機よりも速く、多くのユーザーに好まれています。

センシング

レーザーは、どの産業のセンシングアプリケーションでも強力なツールとなります。位置検出や寸法計測、また高速アプリケーションに向けた動的計測でのクローズドループやオープンループにおいて、レーザーが用いられています。レーザーパルス光は、LIDARやToFセンシングを始めとするセンシング用途において高速かつ正確な制御を可能にします。センシングシステムでレーザーのビーム形状を適切に変えるのに、非球面レンズやシリンダーレンズが用いられます。

LIDAR

LIDAR (レーザー画像検出と測距) は、地質学や林業、また自動化といった多くの分野のアプリケーションに用いられる強力な画像・調査ツールです。レーザー検出と適切なセンサーの組み合わせで特定波長を利用するLIDARは、様々な材料に光を照射し、材料の構造に応じて戻ってくる光情報を検出します。LIDARは測量技術に広く用いられており、また自動運転技術の中にも次第に用いられ始めています。

距離計測

レーザーは、三角波シグナルを用いることで距離を検出するのに用いられます。レーザーを用いれば、長距離計測や加工モニタリングのような短距離計測にかかわらず、他の距離計測技術よりも高い分解能を得ることができます。レーザーを用いたセンシング技術は、表面形状やロボティック・プロセス・ オートメーション (RPA)、寸法計測や他の工程管理アプリケーションに役立ちます。

化学的検出

狭帯域な波長特性と高出力安定性を有するレーザーは、化学的検出用途にも理想的なツールです。レーザーは、屈折率のわずかな変化を検出したり、組成物質の含有の検出に用いることができ、遠隔検出に格好の選択肢となります。

レーザー用レンズ

Laser Line Mirrors

レーザーラインミラー

Laser Aspheres

レーザー用非球面レンズ

Laser Beam Expanders

レーザービームエキスパンダー

Laser Windows

レーザー用ウインドウ

Laser Polarizers

レーザー用偏光素子

超短パルス用レーザーオプティクス

超短パルス用レーザーオプティクスは、ピコ秒やフェムト秒レーザーの超短パルスへの利用に最適化され、分散と光損失を最小化するようデザインされています。


 

当社とパートナーシップを結ぶと?

 

EO 自社デザイン・自社製造

EOが設計し製造するTECHSPEC® ブランド製品には、レーザーミラー、アッセンブリ、非球面レンズ、その他レーザーオプティクス部品など、さまざまなものがあります。

 

測量

公表している製品仕様であることを測定し、保証するための社内測量設備

 

エンジニアリング専門性

アプリケーションやデザイン、製造ノウハウを熟知した150名を超えるエンジニアスタッフによる広い専門性があります。

 

高度なコーティング対応力

電子ビーム蒸着からイオンビームスパッタリング、更にはナノ構造表面加工に至るまで、幅広いコーティング対応力を有しています。

 

高品質

すべてのレーザーオプティクスに高品質グレードの材料とコーティングを採用しており、どのレーザー要件にも複数の性能オプションをご用意しています。

 

信頼性

小口/大口の製造ボリュームにかかわらず、一貫して仕様を満たすことによって、最終製品が事前に決められた基準に合致することを保証します。

Laser Optics Clean Room

補足資料

アプリケーションノート

理論説明や公式、図解などを網羅した技術情報やアプリケーション実例の紹介です。

Beam Expander
Selection Guide
読む  

在庫販売品を用いて“あなた仕様”の光アイソレーターを構築する
読む  

Characteristics of
2µm Lasers
読む  

Coherent® レーザー製品選定ガイド
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レーザー照射による蛍光イメージング
読む  

Quantum Cascade Lasers and Applications
読む  

空間フィルターの理解
読む  

UV Optics: Tighter Tolerances and Different Materials
読む  

ハイパワー用レーザーミラーの取扱いと保管方法
読む  

ハイパワー用光学コーティングの複雑性
読む  

レーザーの基礎
読む  

レーザー損傷閾値試験
読む  

技術論文

エドモンド・オプティクスが過去に投稿した業界専門誌向けの技術論文、及びEOのエンジニアチームやマネジメントチームが作成した技術資料へのリンクです。

No One-Size-Fits-All Approach to Selecting Optical Coatings
進む  

球面収差補正プレートの詳細
進む  

The art and science of designing optics for laser-induced damage threshold
進む  

Optical Design: How to select the right laser beam expander
進む  

計算ツール

オプティクス、イメージング、及びフォトニクス業界で共通して用いられる参照式を元にデザインした計算ツールです。

レーザースポットサイズ用計算ツール
計算する  

ガウシアンビーム用計算ツール
計算する  

Laser Induced Damage Threshold Scaling
計算する  

アキシコンの特性計算ツール
計算する  

ビデオ

企業案内から製品メリットの説明までを映像で紹介。製品紹介では、豆知識のようなシンプルなものから、アプリケーションベースのデモンストレーションまで様々なものを用意しています。

シリンダーレンズ製品レビュー
鑑賞する  

ローコスト YAG レーザー用ビームエキスパンダー
鑑賞する  

High Reflectivity Mirrors For Laser Applications
鑑賞する  

モノリシック構造ビームエキスパンダーのアライメント方法
鑑賞する  

How to Align a Laser System
鑑賞する  

在庫販売品を用いた光学アイソレーターの構築方法
鑑賞する  

Beam Combining for Increased Power
鑑賞する  

OBIS Galaxy Laser System
鑑賞する  

Stefaan V
 

技術エキスパートがご対応します

ステファン・バンデンドリッシ (Stefaan Vandendriessche) は、Edmund Optics®のレーザーオプティクス関連の製品ラインディレクターです。ステファンは、EOのレーザーオプティクス製品の開発と、その製品をお客様のニーズや業界の先進的アプリケーションに合致させるためにEOが導入すべき技術の選定に従事しています。ご要望やご質問がございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

left quotation mark 未来を可能にするオプティクス製品をEOが供給し、お客様のゴール達成をサポートする技術や製品を開発することを心より望んでいます。開発の初期段階から携わることで、今後のアプリケーションに向けた材料加工や、次世代医療サービスに向けた先進的医療アプリケーション向けのレーザーシステムの開発をサポートいたします。  right quotation mark

--ステファン・バンデンドリッシ (Stefaan Vandendriessche)、レーザーオプティクスビジネスラインディレクター

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