エドモンド・オプティクスは、米国に本社を置き、世界中にオフィスと工場を持つグローバルカンパニーです。グローバル企業として、当社が遵守すべき法律や規制が数多く存在します。当社の輸出管理、ISO、および環境に関する法令遵守方針を以下にご紹介いたします。ここでは、コンプライアンスに関連する証明書、報告書、ステートメント、およびその他の情報をご確認、ダウンロードいただくことができます。
エドモンド・オプティクスは、世界10カ国以上に拠点を持つグローバル企業です。グローバルに事業を展開するためには、事業を行うすべての国で適用されている規制の範囲内で事業を行っていくことを確実にする必要があります。こうした規制の中には、当社がどのように、また誰に対して事業を行うかといった政府の規制も含まれています。こうした規制は、現在の政治的な出来事や紛争に支配される傾向があり、通常は個人に対する制裁や、団体、特定の地域または国に対する禁輸の形式をとります。
こうした様々な規制をグローバル企業スタンダード内に統一するため、標準品 (カタログ品) か顧客仕様に設計された製品 (特注品) かに基づいて、特定の国への販売を制限しています。
世界の大半の国は制限の対象ではありませんが、以下に示す国々は、標準品の販売のみに制限されているか、あるいはエドモンド・オプティクスが現在いかなるレベルのビジネスも行えない (販売の完全制限の) 国です。電話や電子メール、ウェブチャット、あるいは他のあらゆる通信媒体を問わず、関連する技術的サポートについても同様の制限が適用されます。
状況に応じて、最終ユーザーステートメントの記入をお願いすることがあります。
最終ユーザーステートメントエドモンド・オプティクスは、事業を行う場所で適用されるすべての環境規制や法律を満たすだけでなく、それを上回るよう努力しており、RoHS指令への準拠はその一環です。RoHS (Restriction of Hazardous Substances) 指令 の改訂版に当たる「RoHS 2」は、2011年6月8日に採択され、2011年7月1日に欧州連合官報に掲載されて、その法令適用日が確定となりました。2006年6月から電気・電子機器 (EEE) に含まれる有害物質を規制してきたオリジナルのRoHS指令は廃止されました。2019年7月22日、有害化学物質リストが10種類に増え、この改定版は通称「RoHS 3」と呼ばれています。
RoHS指令は、EU市場での販売される電気・電子製品で以下の10種類の有害化学物質の使用を規制しています: 鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル (PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE)、フタル酸ビス (2-エチルヘキシル) (DEHP)、フタル酸ブチルベンジル (BBP)、フタル酸ジブチル (DBP) および フタル酸ジイソブチル(DIBP)
RoHS指令の改訂版では、CEマーキング指令が含まれるようになりました。つまり、電気・電子製品や同装置、同機器にCEマークが付いていれば、それはRoHS指令にも対応していることになります。RoHS指令の影響は、世界中に見られます。ほとんどの製品メーカー、輸入業者、輸出業者、そして消費者は、購入する製品がこの指令に適合していること、あるいはEU市場での販売を可能にする適用除外の適用を要求します。
適用除外項目の有効期限: 当社の製品の一部に適用されている適用除外項目には有効期限があります。こうした適用除外は、期限切れとなる6ヶ月前までにEU委員会により発表されます。
CE マーク: EOがEU市場に直接輸入する電子機器に対して要求されます。光学材料や光学製品など、電子機器に該当しない製品についてはこの限りではありません。ご購入を検討されている製品がRoHS指令に対応していない場合は、当社の製品サポートスタッフがお客様のアプリケーションニーズに合わせてRoHS対応製品の供給をお手伝いいたしますので、お問い合わせください。特定商品コードの現在のRoHS指令対応状況を把握し、同指令に対応した商品コードの証明書を印刷する場合は、
当社が継続的に取り組んでいるもうひとつの規制は、REACH (Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals) 規制です。REACH規制は、化学物質がもたらすリスクから、人の健康と環境の両方を守ることを目的としています。化学物質のリストは年に数回更新されるため、エドモンド・オプティクスはこの規制を満たすためのデータベースを継続的に更新しています。
エドモンド・オプティクスは、安全で確実なサプライチェーンを持ち、すべての人々の福利厚生を促進することを支持します。当社は、ドッド・フランク法の適用されるすべての法的要件を遵守することでこれを実現します。
紛争鉱物に関する方針 (英文)株式会社神戸製鋼所 (以下、KOBELCOグループ) は、2017年10月8日に一部のロットおよび拠点の材料が仕様要件に不適合であったことを発表しました。エドモンド・オプティクスは、当社の知る限りにおいて、対象の材料を含む製品をお客様に販売していないことを保証いたします。
神戸製鋼所の不適合材料に関する宣言書 (英文)The Carbon Border Adjustment Mechanism (CBAM) regulation introduces a tariff on carbon intensive products, such as steel, cement, and some electricity imported to the European Union. Please find our full statement on this regulation below.
CBAM Regulation Statementエドモンド・オプティクスが入手した情報に基づき、また当社の知る限りにおいて、エドモンド・オプティクスが直接供給する自社ブランドの製品は、意図的に添加された、または法的閾値を超える濃度の法的制限物質を含んでいません (法的に適用除外となるアプリケーションでの使用を除いて)。
有害物質規制法 (TSCA) に関する宣言書 (英文)お客様へ: 当社の製品は、カリフォルニア州内の企業に販売される場合があり、カリフォルニア州プロポジション65(Health & Safety Code 25249.7)の適用を受ける可能性があることを理解しています。 プロポジション65は、消費者が特定の化学物質に法律で定められた基準値以上晒された場合、事業者がそれを警告することを義務付けています。プロポジション65の化学物質は、当社製品の構成要素から微量に検出される可能性がありますが、こうした化学物質は一般に消費者に届くことはなく、通常の使用条件下では消費者に暴露することはないと考えられます。
View StatementEUの電気電子機器廃棄物指令 (WEEE)は、EU加盟国に対して、WEEEの分別収集、再利用、リサイクルを最大限促進することを求めています。英国WEEE規制 (本指令から派生) は、本規制の適用範囲である英国で上市されるすべての電気電子機器 (EEE) に適用されます。
英国WEEE規則では、「生産者」はすべての関連するEEEに「ごみ箱の×印」マークを付け、WEEEを家庭ごみとして廃棄しないよう消費者に注意を促すことが義務付けられています。エドモンド・オプティクスは、全てのお客様にこのシンボルマークをご確認いただき、WEEE製品を家庭用ゴミ箱や廃棄物容器に入れないようにお願いしています。

エドモンド・オプティクスは、原材料やエネルギー使用量の削減、埋め立ての防止、一部のWEEEに含まれる有害物質や有毒物質の環境汚染防止など、環境上の利点があることから、WEEEの再利用とリサイクルを支援しています。
英国WEEE規制の生産者として、エドモンド・オプティクスは、WeeCareコンプライアンススキームのメンバーとして登録され、WEEE生産者登録番号 - WEE/BA0554ZV を取得することにより、生産者の義務を遵守しています。
電気電子機器廃棄物指令 (WEEE) 認定証 (英語版)英国WEEE法では、「ディストリビューター」は、新たなEEEを供給する際に、顧客 (最終ユーザー) がWEEEをディストリビューターに無償で返却 (テイクバック) できる「テイクバック」システムを提供することが義務づけられています。
英国WEEE規制のB2B生産者兼ディストリビューターとして、エドモンド・オプティクスは、英国で販売するEEEの最終ユーザーがWEEEを無料で当社に返却することを許可しています。部品の返送方法の詳細はe お問い合わせ ください。
また、英国内にはリサイクルセンターのネットワークがあり、WEEEを廃棄、再利用、リサイクルするために、消費者が無料でWEEEを持ち込むこともできます。設置場所の全リストは、www.recyclenow.com でご覧いただけます。
エドモンド・オプティクスは、防衛用品の製造と輸出活動を管理する一連の政府規制である国際武器取引規制 (ITAR) を遵守しています。
ITARに登録・準拠したエドモンド・オプティクスは、厳密な機密保持のもとに光学部品を製造しています。ITAR規則では、国務省の認可を受けない限り、防衛および軍事関連技術に関する情報および資料は米国人としか共有できないことになっています。
つまり、エドモンド・オプティクスから部品を購入する際、お客様の注文情報は秘密にされます。製造工場はもちろん、機密の書類や印刷物の保護にも当社は細心の注意を払っています。ITAR登録・準拠したメーカーとして光学部品を製造する際にすべての連邦規則および規制が順守されるため、安心感を抱くことができるでしょう。
エドモンド・オプティクスは一つのFamilyであり、社員の品質と人格を固く信じています。当社は、一企業として何十年にもわたり、価値観、倫理観、そして法律遵守に重きを置いてまいりました。当社は、お客様にとって正しいことを行いながら、最高水準の行動規範を維持することを約束いたします。倫理違反の可能性の報告を受けるために EO 法令遵守ホットラインを開設し、報告を希望する従業員や第三者が報復を恐れることなく、匿名で報告できるようにしています。
フリーダイヤルおよび以下に示すその他の報告方法は、24時間いつでもご利用いただけます。
Please call the country in which you are located (Reporting Hotlines listed below), or scan the QR code to make a report online:
*Employees in a country without a number listed below should complete an online report*
Individuals completing a report will be given the option to include their identity if they choose.
EO 法令遵守ホットラインは、911や緊急サービスではございません。このサイトを生命や財産に差し迫った脅威をもたらす事象を報告するためにはご使用にならないでください。本サービスを通じて提出されたレポートに対する返答は、すぐには届かない場合があります。緊急サポートが必要な場合は、最寄りの現地オフィスにお問い合わせください。
本ページ内の内容に関するご質問は、どうぞお気軽に お問い合わせ ください。
最終更新: February 2026
This link leads to the machine-readable files that are made available in response to the federal Transparency in Coverage Rule and includes negotiated service rates and out-of-network allowed amounts between health plans and healthcare providers. The machine readable files are formatted to allow researchers, regulators, and application developers to more easily access and analyze data.
https://www.cigna.com/legal/compliance/machine-readable-files
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