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PIXELINK® USB2.0出力 マシンビジョン用CMOSカメラモジュール

Board Level

Board Level


  • 0.3~6.6メガピクセルのカラー/白黒CMOSアレイ搭載
  • 外部トリガーと汎用目的の出力コントロール
  • 筐体を飛び越した操作性
  • IEEE-1394aGigEバージョンもラインナップ

 PixeLINK®社 (カナダ)のUSB2.0カメラは、マシンビジョンアプリケーションに向けてとても優れたコストパフォーマンスを提供します。様々なセンサーオプションが選べる本カメラは、要求の厳しい様々なアプリケーションに最適です。外部トリガーやグローバルシャッター制御、ROI (関心領域)設定やダイナミックレンジ制御を始めとする豊富なカメラ機能セッティングがソフトウェア経由でフルに行え、「筐体を飛び越した」素早い操作性を実現にします。

 データと電源は、1本のUSBケーブル (カメラには付属していません)から供給されるため、配線やキャプチャーボード、電源に対して不要に投資する必要がありません。

 アプリケーションとドライバーソフトウェアは、以下のページから無料でダウンロードいただけます: www.edmundoptics.jp/pixelink-software/

 ケーブルや固定用ブラケットを含む追加のアクセサリー製品は別売りになります。#58-190 三脚アダプターや#57-174 トリガー用アクセサリーもご利用いただけます。なおカメラを使用する際は、#63-237 USB2.0ケーブルをご使用ください。

メガピクセルUSBボードレベルカメラ

 PixeLINK®社は、OEM向けに各機種のカメラのボードレベル仕様も取り揃えています。標準の箱型筐体と同じ仕様と性能があります。ボードレベル仕様のカメラは、多くのマシンビジョンアプリケーションに容易に適用できるようデザインされています。先進的なハードウェアトリガーとカメラコントロールは、カメラ本体にあるヘッダーを通して行うことができます。ボードレベル仕様のカメラは、筐体やソフトウェアなしで個々に販売されるため、電子機器のOEM実装に長けた方にのみ提案いたします。

SDKソフトウェア #58-179

 PixeLINK®社のSDKソフトウェアは、全てのAPI (アプリケーションプログラムインターフェース)が含まれており、LabVIEW™のラッパーとフルドキュメントの完全版ソースコードのサンプルアプリケーションも一緒に入っています。Windows™ 2000, XP, Vista (32-bit)プラットフォーム上のVisual BasicやVisual C、Visual C++と互換性があります。SDKを使うことで、開発者はPixeLINK®カメラをカスタムアプリケーション内に実装することが容易になります。APIは、カメラが持つ能力や機能の全ての情報を含む、オブジェクト指向モデリングをベースにしています。APIファンクションの一部のセットは、カメラによってサポートされている機能の選択や制御にも用いることができます。インテグレーションが単純かつ素早く行えます。SDKには、カメラの全ての機能を制御し、カメラ性能を実演するためのサンプルアプリケーション、PixeLINK® デベロッパー・アプリケーションが含まれています。デベロッパー・アプリケーションは、PixeLINK®カメラを複雑なアプリケーション内にどのようにして実装していくかの実例をインテグレーターに提供します。デベロッパー・アプリケーションは、アプリケーションに対する完全版のソースコードと同様、使用したAPI呼び出しのシーケンスやGUI上でアクセスした制御パラメータ値を表示するAPIファンクション呼び出しログを提供します。

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