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スペクトロメーター用アクセサリー

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  • 反射測定用のファイバー光源用積分球
  • 液体や粉末試料に使用する10mmセル用ホルダー

 スペクトロメーター用アクセサリーは、様々な分光解析アプリケーションに最適です。ファイバー光源用積分球は、半球反射率や拡散反射率の測定、或いは試料の耐紫外線や色、放射伝熱を決定するのに用いることができます。ファイバー光源用積分球は、SMAポートを使用してスペクトロメーターに接続できます。被検サンプルの反射特性の読み取りは、参照板となる白色拡散反射標準板 (#54-302)との比較測定になります。そのため、読み取りの際に追加の校正作業は必要ありません。10mmセル用ホルダーは、試料の透光性や吸光度、或いは蛍光特性の測定を可能にする内寸10mm角の透過セル (キュベット)用固定治具です。光の入力と検出用に、3つのSMA905コネクターを装備します。

補足:10mmセル用ホルダーやファイバー光源用積分球を使用する際は、2本のファイバーパッチコードが別に必要になります。

 球サイズ 38.1mm の積分球は、アルミ製ハウジング (黒アルマイト仕上げ) で覆われています。外部光源用の入射側ファイバーポートは積分球上部にあり、球の法線上に対し、8° ずれた位置に配置されます。これに対し、第2 の出射側ファイバーポートは、被検サンプルを設置するための直径7.9mmのサンプルポートから90° の相対位置に配置されます。この配置により、積分球の内壁の多重反射により積分された全光束をスペクトロメーターで取り込みます。なお分光反射率測定の際は、白色拡散反射標準板 (#54-302)を参照板に用いることを推奨します (白色拡散反射標準板は、本積分球のベース部を取り外し、ベース部の代わりとして固定できるようにデザインされています)。使用するファイバーパッチコードは、照射効率を最大化する場合はコア径 400μmのものを、また検出効率を最大化する場合は同径600μmのものをご使用ください。

 10mmセル用ホルダーは、外寸12.5mm角、光路長1cmの標準サイズセルを保持します。セルに測定対象の液体や粉末サンプルを入れます。

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