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可視用偏光ラミネートフィルム


  • 非偏光入射時に 38% の高透過率
  • ラミネート加工により耐久性を向上
  • 良好な色再現性

 可視用偏光ラミネートフィルムは、一連の顕微鏡、ディスプレイ、イメージングアプリケーションに最適です。1枚のシートで、非偏光の光の38%を透過します。2枚のシートの透過軸を互いに直交した時は、透過率が0.04%にまで落ちます。550nmでは、クロスニコル時で0.01%未満になります。2枚のシートは、可変アッテネーターとしても用いることができます。

 

補足: 長方形サイズのシートの場合、シートの透過軸は、最初に記載した寸法の辺と平行になります。

 可視用偏光ラミネートフィルムは、色再現性にとりわけ優れた高位製品を生産するために、長鎖構造を持つポリマー樹脂を正確に伸延する手法を利用して製造されます。さらに、耐久性と適度な硬さを持たせるため、アセト酢酸セルロース (CTA)のシートでラミネート加工しています。シートの色は、ニュートラルなグレーです。ガラス基板を採用した偏光素子に比べて、裁断や穴あけ等の二次加工が容易なため、試作や実験用途に適します。また軽量で、サイズの大きなフィルムも比較的入手しやすいというメリットもあります。なお樹脂を基板に用いているため、面精度が高くなく、熱や湿気等の影響により基板が反りやすいというデメリットがあります (サイズの比較的大きなフィルムになると、商品を予め丸めた状態で出荷するため、お手元に届いた商品に反りがついている場合があります。予めご了承ください)。

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