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非球面レンズ

 非球面レンズは、バーコードスキャナーやレーザーダイオードコリメーション、またOEMや研究開発のインテグレーションを始めとする一連のアプリケーションにおいて、球面収差を取り除くために用いられます。一枚レンズデザインの非球面レンズの使用は、レンズ複数枚で構成された光学アッセンブリ品でのレンズ枚数の最小化に役立ちます。レンズの第一面に球面形状を採用する従来のレンズとは異なり、非球面レンズは、レンズの中心から端面にかけての曲率が徐々に変化する、より複雑な面形状を採用しています。レンズ総枚数の削減は、システムとしての大きさや重量の削減に貢献するだけでなく、組立工程の単純化にも貢献します。非球面レンズを、レーザーダイオードからの出力の集光を始めとするアプリケーションに採用すると、トータルコストを削減するばかりでなく、従来の球面レンズを用いてデザインされたアッセンブリ品の性能を超えることも可能になります。

                

 エドモンド・オプティクスは、多くのアプリケーションに適応する非球面レンズをご用意しています。非球面レンズは、紫外 (UV)、可視、或いは赤外 (IR)スペクトル用の一連のコーティング付きで提供されます。UV, UV-VIS, VIS, NIRを始めとする非球面レンズ用コーティングをラインナップしています。非球面アクロマティックレンズは、非球面レンズの球面収差補正能力に、アクロマティックレンズの優れた色補正能力を組み合わせたものです。プラスティックハイブリッド非球面レンズは、光の回折と屈折現象を組み合わせて集光します。軽量化に重きを置くアプリケーションにおいて、非球面アクロマティックレンズに代わる格好な選択肢となります。


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