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ライトコントロールフィルム


  • ディスプレイの覗き込み防止に最適
  • 像コントラストを向上し、直射日光による不要な映り込みを軽減
  • 不要なグレア光反射を低減

ルーバー (溝)構造を持ったフィルムの両面をポリカーボネイト樹脂で挟み込んだライトコントロールフィルムは、ベニシャンブラインドのように光の伝搬方向を制御する機能があります。この機能により、像コントラストの向上、光の特定方向への伝搬制御、またディスプレイ等の画像情報の覗き込みや不要な部分への映り込みを防止することが可能になります。エドモンド・オプティクスでは設計ルーバー角0°のライトコントロールフィルムをご用意しました。本製品は下図のように、その設計ルーバー角でフィルムを覗き込む場合に透過率が一番高くなり (75%レベル)、ルーバー角から±30°を超えてしまうと、観察者にはそのルーバー側面 (黒色塗装面)しか見えなくなり、透過率は0%になります。フィルムの厚さは1mm以下のため、裁断加工も容易です。ルーバーの方向は、下記外形の後者側の辺に対して平行。なお本製品は、出荷時には保護フィルムで両面をカバーしているため、ご使用の際はこのフィルムを剥がしてからお使い下さい。3M社 (アメリカ)製。

[使用例] ライトコントロールフィルムはその特徴を生かし、LED、真空蛍光スクリーン、ELパネル、液晶パネル、白熱灯、CRTなど様々な電気光学素子/ディスプレイに利用できます。

光情報の視認性の向上

周囲光など、外部からの不要な光を遮光したり、或いは入射光量を制御することによりディスプレイ、LED表示部、内照看板等のコントラストを高め、視認性が向上します。

特定方向への光の伝搬制御

光の入射/出射角度を特定方向のみに制御できるため、夜間に起きる自動車フロントガラスへのメーター表示の映り込みや昼間の自動車メーター部への外部光の映り込みを防止するのに効果的です。また照明光を特定の範囲にコントロールする用途にも利用できます。

覗き込み防止

光の出射角度を特定範囲のみに制御できる機能を生かし、ディスプレイ等の光情報の個人入手が可能です。この場合、周囲の観察者にはその情報を入手できず、そのルーバー側面 (黒色塗装面)しか見ることが出来ないため、覗き込み防止に非常に効果的です。

(補足): #52-390は性能評価用のサンプルサイズとして販売しており、名目上の寸法と実際の寸法とは大きく異なる場合があります。予めご了承ください。

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