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PIXELINK® GIG-E出力CMOSカメラモジュール

Right Angle

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  • WVGA (36万画素)~660万画素までラインナップ
  • パソコンとの親和性が高い3種類のインターフェース – IEEE-1394, GigE, USB2.0
  • 画像ファイルは、Bitmap (8bit), JPEG, TIFF, AVI形式で保存可能
  • 白黒カメラとカラーカメラをラインナップ
  • Cマウントデザイン

 PixeLINK®社 (カナダ)のPL-Bシリーズは、CMOS (相補型金属酸化膜半導体)イメージセンサーを搭載したコストパフォーマンスに優れたマシンビジョン用カメラです。マシンビジョン用に開発された本製品は、優れた耐振動性 (10G)と耐衝撃性 (50G)を有し、フルフレーム画像の中から任意のエリアだけを抽出して後段に転送するROI (Region Of Interest; 関心領域)機能を搭載しています。この機能により、フレームレートの更なる高速化が可能となります。メーカーのウェブサイトよりダウンロード (無償)可能なドライバーソフトウェア (Windows® 2000, XP, 及びVista (32bit)に対応)により、カメラの基本動作や各種基本パラメータの設定が可能です。

 アプリケーションとドライバーソフトウェアは、以下のページから無料でダウンロードできます: www.edmundoptics.com/pixelink-software/

 SDKソフトウェア (#58179)、外部トリガー用アクセサリー、三脚アダプター (#58190)、GigE用ケーブル、GigEカメラ用パワーサプライ (#63236)は、別売りになります。ご用途に合わせてお選びください。なおGigEカメラの場合は外部電源が必ず必要になります。

ボードレベル仕様

 PixeLINK®社は、どのシリーズのカメラにもOEM用途に最適なボードレベルバージョンを用意しています。カメラとしての仕様や性能は、カメラモジュールバージョンのそれと同じです。ボードレベル仕様は、多くのマシンビジョン用途に容易に対応できるようデザインされています。先進的なハードウェアトリガーとカメラコントロール機能は、カメラボディ上に組み込まれた頭脳中枢部経由で利用できます。ボードレベル仕様は、ハウジングやソフトウェアのない状態で販売されるため、OEMとしての組込みや電気に関する造詣の深いお客様に対してのみ推奨いたします。

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