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LDMコンパクトレーザーダイオードモジュール


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  • フォーカスタイプレーザーダイオードモジュール
  • 発振波長 633nm、670nmの2タイプ
  • 真円ビーム、或いは楕円ビームを照射
  • オプションのLDMラインジェネレーターレンズ使用により、ラインビームも照射可能

 英国IMATRONICブランドのLDMコンパクトレーザーダイオードモジュールは、バーコードスキャナーやレーザーディスプレイ、また研究開発や実験用途等に幅広く対応する高品質レーザーモジュールです。フォーカスタイプのため、モジュール先端に組み込まれている光学系が、使用者側で前後に自由に移動できる構造になっています。そのため本製品により、平行ビームだけでなく、集光ビームや発散ビームを得ること (ピント調整)が可能になります。

 LDMコンパクトレーザーダイオードモジュールには、得られるビームスポット形状により、真円ビームを出射するビーム特性の優れた真円ビームタイプと、楕円ビームを出射するコストパフォーマンスの高い楕円ビームタイプが選べます。楕円ビームタイプは、楕円ビームを出射するため、用途によっては使い勝手は好ましくありませんが、真円ビームタイプに比べてより短い照射距離でピント調整が行えるというメリットがあります。なお真円ビームタイプは、モジュール先端部の光学系に焦点距離の長いプラスティック非球面レンズを採用し、一方の楕円ビームタイプには反射防止膜のついたパワフルなガラスレンズを採用しています。光学系のピント調整方法は、製品に付属のフォーカス用ツールを使って、ダイオードに対する光学系の相対位置を調節することにより行います。

 LDMコンパクトレーザーダイオードモジュールには、オプションでラインジェネレーターレンズを用意しています (ライン放射角別に3タイプ)。レーザーモジュール自身のビームのピント調整後に、ラインジェネレーターレンズをモジュール先端部に装着すると、鮮やかなレーザーラインを得ることができます。

 本製品を動作させる際は、5V ACアダプターの使用が便利です。なおダイオードの長寿命化のために、特に高い電圧で使用する場合は、ヒートシンク等を付け、放熱対策を必ず行ってください。レーザーダイオードホルダー (#53-264)の使用も放熱対策に成り得ます。なおLDMモジュールにはサージ保護回路が搭載されていないため、サージ対策も併せて推奨します。

共通データ

 
Focusing Data - Spot Size (mm) at Distance
Stock No. Distance of 0.5m Distance of 1m Distance of 2m Distance of 5m
#53-228 <0.5 <1 1 2
#38-920 <0.5 <0.5 <1 1
#38-922 <1 1 2 x 1 5 x 2
#52-094 <1 1.5 5 x 3 6 x 3
#53-228 + #53-758* 420 x 1 840 x 1 1680 x 2
#38-922 + #53-758* 420 x 1 840 x 1 1680 x 2

*Line Length x Thickness

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