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近赤外用アクロマティックレンズ


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  • 750~1100nmにおける分解能の向上とより小さなスポットサイズが得られるようにデザイン
  • 単色光使用では、波長 2μmまでの球面収差を改善
  • NIR II マルチコーティング採用により、750~1550nm まで低反射率を実現

TECHSPEC® 近赤外用アクロマティックレンズは、750~1100nmまでの多色光に対して小さなスポットサイズが得られるようにデザインされています。可視域用でデザインされた従来のアクロマティックレンズに比べて、上述波長帯において優れた結像性能があります。一例として、可視域用デザインのアクロマティックレンズと本レンズのビームスポット径を比較した場合、上述波長帯の多色光入射時のスポットサイズがRMS値で 43μmから22.5μmに縮小されます (一般に同じ直径と焦点距離のレンズ同士を比較した場合、近赤外用デザインは、可視域用デザインの約半分のビームスポット径になります)。また波長 2μm以下の単色光に用いた場合、球面収差を改善し、優れた集光性能を得ることもできます。無限共役比デザイン。

近赤外用アクロマティックレンズの代表的アプリケーションには、近赤外光を用いたCCDカメラ撮像やNIRレーザーの一点集光やエキスパンダー、そしてファイバーオプティクスや近赤外LEDの集光/コリメーターレンズがあります。

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