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PARALINE™コリメーションテスター


  • レーザービームエキスパンダーを用いた拡大ビームのコリメーション調整用にデザイン
  • 電池や電気部品を使わずにコリメーションのテストが可能
  • 設計波長別に全5タイプをラインナップ

 一つのスクリーン上に2つの独立した干渉縞を同時に投影するシェアリング干渉計です。入射窓にレーザー光を入れることにより、レーザー光を迅速、かつ容易にコリメート状態にセットアップできます。シェアリング干渉式のコリメーションテスターは他社にもありますが、通常はスクリーン上に投影された干渉縞を基準線に合わせたり、或いは回転したりする必要があり、その作業に手間がかかっていたのも事実です。PARALINE™コリメーションテスターの場合は、そのようなアライメント作業を行う必要が一切なく、スクリーン上に投影された2つの独立した干渉縞を目視比較することにより、ビームのコリメート状態を簡単にチェックすることができます。アルミ/黒アルマイト仕上げ (但し上下二面はアクリルプレートでカバー)。 

評価方法は実に簡単です。もし収束したレーザー光や発散したレーザー光がコリメーションテスターに入射した場合は、2つの独立したスクリーンに発生する各々の干渉縞の大きさ (幅)が一致しません。反対にコリメート状態のレーザー光がテスターに入射した場合は、上下のスクリーンに発生する干渉縞は同じ大きさになります。この原理によりレーザーのコリメーターレンズを適当に調節して、スクリーン上の2つの干渉縞が同じ大きさになるようにします。エドモンド・オプティクスでは有効に機能する波長(帯)別に全5種類のコリメーションテスターをご用意しました。設計波長が633nmと600~800nmのタイプは、赤色レーザー入射時の干渉縞の視認性が最も良く見えるように、スクリーンに赤色フィルターを採用しています。それ以外の設計波長のタイプは、無色の摺りガラスをスクリーンに採用しています。取扱説明書 (英文)付き。なお設計波長が赤外用のコリメーションテスターは、スクリーン上に投影された赤外光 (不可視光)の干渉縞を実際に見るために、IRビューワー等の可視化ツールを併用する必要があります。なお本製品はハイパワーレーザー用にはデザインされておりません。ご注意下さい。

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