Edmund Optics® は当社ウェブサイトの技術サービス機能最適化のため、自社並びに第三者のクッキーを使用します。当社クッキーの取り扱いについて

  • マイアカウント
  •   
製品群ページ用ID 製品群ページ用IDは、各製品群ページを識別するためのもので、キーワード検索にこの番号を入力することで対象の製品群ページにすばやくアクセスすることができます。 #2546

合成石英製 1951 USAFテストターゲット

Negative Target (top), Positive Target (bottom)

Negative Target (top), Positive Target (bottom)


  • 基板に合成石英ガラス (UVグレード)を使用
  • ネガパターンとポジパターンの2タイプ
  • UVイメージングシステムの限界解像度評価用に最適
  • UV光照射で蛍光発色する蛍光コーティングタイプもラインナップ

 基板に合成石英ガラス (UVグレード)を採用したUSAFターゲットは、従来のフロートガラスを基板に用いた同ターゲットに比べて、紫外光での透光性が高いのが特長です。そのため、紫外光を用いた撮像光学系の評価やキャリブレーション用に最適です。本製品もポジパターンとネガパターンの2種類が選べます。ポジパターンは透明基板上に不透明 (クロム)テストパターンを蒸着したもので、ネガパターンはポジパターンを反転したものです (不透明基板上に透明テストパターン)。合成石英ガラスは、270nmの波長において92%以上の透過率が得られ、190nm程度までの短波長側紫外光を用いた透過照明用途にも実用的に使用できます。

 本製品には、UV光 (365nm中心)に反応する蛍光材を施した蛍光コーティングタイプもご用意しています。ポジパターンは、蛍光材をテストパターン蒸着面と同じ面 (表面側)にコーティングしています (落射照明用にデザイン)。一方のネガパターンは、蛍光材を基板の裏面側にコーティングしています (透過照明用にデザイン)。蛍光材にUV光が照射されると緑色の光を発色するため、蛍光顕微鏡や共焦点顕微鏡、ナノテクノロジーや光リソグラフィー、UVイメージング用途等に最適です。

(注意) クロム蒸着膜に照射したUV光は、同蒸着面により正反射します。そのため、この反射光が肌や瞳に直接入らないよう、十分ご注意ください。瞳の保護用にUV保護めがねの使用が効果的です。なお蛍光式ターゲットに用いられる蛍光剤は、合成石英基板上に0.1~0.2mmの厚さで塗布されています。

共通データ

Number of Line Pairs / mm in USAF Resolving Power Test Target 1951
Element
Group Number
For High Res only
-2 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 0.250 0.500 1.00 2.00 4.00 8.00 16.00 32.0 64.0 128.0 256.0 512.0
2 0.280 0.561 1.12 2.24 4.49 8.98 17.95 36.0 71.8 144.0 287.0 575.0
3 0.315 0.630 1.26 2.52 5.04 10.10 20.16 40.3 80.6 161.0 323.0 645.0
4 0.353 0.707 1.41 2.83 5.66 11.30 22.62 45.3 90.5 181.0 362.0
5 0.397 0.793 1.59 3.17 6.35 12.70 25.39 50.8 102.0 203.0 406.0
6 0.445 0.891 1.78 3.56 7.13 14.30 28.50 57.0 114.0 228.0 456.0

お見積りは必要ですか?

Edmund Optics Facebook Edmund Optics Twitter Edmund Optics YouTube Edmund Optics LinkedIn Edmund Optics Google+ Edmund Optics Instagram

×