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TS ドラムレンズ LASFN9 3.2 X 4 TELECOM-NIR

商品コード #45-745 Clearance
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¥5,200
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数量 1
¥5,200
直径 (mm):
3.20
基板:
N-LASF9
タイプ:
Drum Lens
コーティング:
Telecom-NIR
コーティングスペック:
Rabs ≤0.25% @ 1295 - 1325nm
Rabs ≤0.25% @ 1535 - 1565nm
直径公差 (μm):
+0/-50
屈折率 nd:
1.850
全長 (mm):
4.00
全長公差 (μm):
±3
曲率半径 R (mm):
2.00
曲率半径公差 (μm):
+0/-1.5
表面品質 (キズ-ブツ):
40-20
波長域 (nm):
1295 - 1565
RoHS対応状況:
適合
×

製品群全体の紹介

  • 標準ドラムレンズとハーフドラムレンズ
  • ボールレンズより優れたハンドリング性と実装性
  • 反射防止膜付きのレンズも選択可能

ドラムレンズは、ボールレンズと同じ機能を有します。その大きな違いは、ボールレンズが表面全体が研磨面であるのに対し、ドラムレンズは入射・出射面以外の面は砂面で、光軸と平行に加工されている点です。これによりボールレンズよりハンドリングが容易で、金枠への固定も容易になります。また小型・軽量化にも貢献します。

ハーフドラムレンズは、ドラムレンズの片面側を平面に研磨加工した特殊ドラムレンズです。平面加工により、光ファイバー端面への接合が容易に出来るメリットがあります。レンズとしては、中心厚の分厚い平凸レンズのように機能し、平行光入射時にはより低NA で結像します (SM ファイバー向き)。

ドラムレンズの使用は、光ファイバー通信システムにおける性能の改善にも貢献します。直径全体を入射面として利用することのできる従来のボールレンズに対して、上述の加工により入射開口が制限されているドラムレンズは、近軸光線の光を中心として集光できるため、カップリング効率をより高める効果があります。これにより、ファイバーカップリング時の不要なノイズの発生を低減する効果が期待できます。

どちらのデザインのドラムレンズも、標準的光学ガラスのN-BK7と、高屈折率ガラスのN-LaSF9の2種類の硝材が選べます。なおN-LaSF9製のレンズは、全品既存在庫限りのみの対応となります。予めご了承下さい。

共通データ

D Radius R Length Length L2 Stock No.
Type A Drum Lenses
2mm 1.25mm 2.5mm 1.5mm #45-548
#45-739
#45-836
#45-663
#45-743
2.4mm 1.5mm 3mm 1.8mm #45-549
#45-837
#45-664
#45-744
3.2mm 2mm 4mm 2.4mm #45-550
#45-741
#45-838
#45-665
#45-745
4mm 2.5mm 5mm 3mm #45-551
#45-839
#45-742
#45-666
Type B Half-Drum Lenses
2mm 1.25mm 2mm 1.5mm #46-524
#46-528
2.4mm 1.5mm 2.4mm 1.8mm #46-525
#46-529
3.2mm 2mm 3.2mm 2.4mm #46-526
#46-530
4mm 2.5mm 4mm 3mm #46-527
#46-531

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