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TS 両面オプティカルフラット λ/10 101.6MM 合成石英

商品コード #43-430
¥115,700
数量 1
¥115,700
平面度:
λ/10
アッベ数 (vd):
67.7
コーティング:
Uncoated
熱膨張係数 (x 10-6/°C):
0.55
直径 (mm):
101.60
直径 (インチ):
4.00
直径公差 (インチ):
±0.04
板厚 (インチ):
0.75
構造:
Dual Surface
比重 (g/cm3):
2.2
屈折率 nd:
1.458
平行度 (分):
1.00
厚さ (mm):
19.05
基板:
Fused Silica
表面品質 (キズ-ブツ):
60-40
板厚公差 (インチ):
±0.06
タイプ:
Interferometry
波長域 (nm):
200 - 2200
RoHS対応状況:
適合
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製品群全体の紹介

両面オプティカルフラットは、ガラス基板の両面に所定の平面度 (面精度)を施して作られ、どちらの面もテスト用に用いることができます。両面とも、当社が所有する Zygo社の干渉計によってテスト/認証されます。各フラットに取扱説明書と保管用ケース付き。λ/20のフラットには更に認定書が付いています。

オプティカルフラットを用いた干渉縞の観察には、グリーン単色ランプの使用がお勧めです。白色 (多色)光源を用いた時に比べて、コントラストが高く、色ムラのない干渉縞が得られます。

オプティカルフラットの基板の違い

エドモンド・オプティクスのオプティカルフラットは、合成石英ガラスとゼロデュア®ガラスの2種類の基板が選べます。合成石英は無色透明で非常に低い熱膨張係数 (0.55 x 10-6/℃)を有し、耐摩擦性や耐久性にも優れます。オプティカルフラットは、試料と接触させてその干渉縞を見るため、長期間繰り返して使用する場合には耐摩擦性に優れた合成石英ガラスの方をお勧めします。一方のゼロデュア®は、Schott Research社 (ドイツ)により開発された淡黄色の結晶化ガラスで、熱膨張係数はほぼゼロです (0.10 x 10-6/℃)。熱的に非常に安定しているため、使用する環境によってはこちらをお勧めします。

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