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レーザー光源

 コヒーレント光を発するレーザー光源は、従来の照明用光源とは大きく異なります。レーザー光源の発光スペクトルは通常大変狭く、メガヘルツの1/10程度のライン幅しかありません。またビームの拡がりもミリラジアン単位の小ささです。レーザー光源は、ビーム出射部が自由空間で、ビームステアリングを行う際に光学部品を用いるフリースペースモデルと、光ファイバーを実装したファイバーカップリングモデルのどちらかに分かれます。ファイバーカップリングモデルの場合、光出射部のファイバー端はビームを伝搬したい場所に向けて固定され、ビームステアリング用に光学部品を用いる必要がありません。なおレーザー光源を光ファイバーにカップリングすると、ファイバーから出射される光はコリメートビームではなく、発散ビームになります。

 エドモンド・オプティクスは、半導体や半導体励起、固体、及びガスを始めとする一連のレーザータイプをラインナップします。半導体レーザーは、一般的なアライメントから均一なノンガウスラインを発する洗練されたマシンビジョンまでのアプリケーションをサポートします。半導体励起レーザーは、最も高いビーム品質やパワー、また波長安定性や予見可能なM2値を必要とするライフサイエンスや顕微鏡アプリケーション用に最適です。ガスレーザーは、He-Ne (ヘリウムネオン)、アルゴン、CO2を始めとする一般的な利得ゲイン媒体のものをラインナップします。He-Neレーザーは、その優れたコヒーレント長から測量や干渉用途に最適です。アルゴンレーザーは、その独自性や発振波長の低さ、そしてスペクトル線から、ライフサイエンスアプリケーションによく用いられます。40Wまでの出力オプションをラインナップするCO2レーザーは、レーザーマーキングやレーザー彫刻での使用にピッタリです。エドモンド・オプティクスは、ビームコンバイナーアプリケーションに必要となる光学部品も販売しています。


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