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縦モード間隔 (Longitudinal Mode Spacing)

レーザーの利得曲線と共振器(キャビティ)の共振特性の組み合わせにより生じる、レーザー内の複数の発振周波数間の間隔。モード間隔は光速をキャビティ長の2倍で割った値として定義されるため、周波数広がりを最小化したい用途では短いキャビティが用いられる。短キャビティではモード間隔が拡大し、発振中に利得を得る周波数が1つだけとなるようにできる。

関連項目 Spatial Mode , Laser

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