Pixelink® SDKには、完全なアプリケーションプログラミングインタフェース、完全なソースコード付きのサンプルアプリケーション、LabVIEW™ ラッパー、および完全なドキュメントが含まれています。SDKは、Windows™ (32ビット & 64ビット) 上のVisual Basic、Visual C、Visual C++に対応しています。SDKにより、開発者はPixelink®カメラをカスタムアプリケーション内に簡単に統合することができます。APIはオブジェクト指向モデルに基づいており、カメラにはその能力と機能に関するすべての情報が含まれています。API関数の小さなセットを使用して、カメラがサポートする機能セットを決定し、制御することができます。統合は簡単かつ素早く行えます。SDKには、すべてのカメラ機能を制御し、カメラの性能を実証するサンプルアプリケーションであるPixelink® Developer's Applicationが含まれています。Developer's Applicationでは、Pixelink® カメラを複雑なアプリケーション内にどのように統合できるかの例をインテグレーターに提供します。アプリケーション用の完全なソースコードだけでなく、Developer's Applicationでは、使用されたAPIコールのシーケンスと、GUI上のコントロールにアクセスするたびにパラメータ値を表示するAPI関数コールログも提供しています。
新たなソフトウェアのパッチ、リリース、ソースコードを常に最新の状態に保つため、Pixelink® はソフトウェア CD の代わりに、Pixelink® SDK を購入するごとに登録カードと登録番号を送付しています。お客様がオンライン登録センターを通じて登録されると、Pixelink®は最新のソフトウェア、サンプルソースコード、そしてドキュメントを提供します。
Note: Pixel Capture は 、ユーザーが使いやすいGUIからカメラの機能を調整できる、無料でダウンロードできるカメラコントロールソフトウェアです。 Pixelink SDK 4 は 、主に独自のカメラアプリケーションを開発したいお客様用に設計された有償のソフトウェア開発キットです。Pixelink SDK には、Pixelink API を使用して独自のアプリケーションを開発するために必要なツールが含まれています。つまり、C/C++のヘッダーとライブラリファイルが含まれているので、C、C++、または.netでPixelink APIの関数を呼び出すコードを書くことができます。
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