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2ボールレンズ ファイバーカップリング計算ツール

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ファイバー1の開口数、NA1:
ファイバー2の開口数、NA2:
ボールレンズ1の硝材:
 
ボールレンズ1の屈折率:
--
ボールレンズ1の直径、D1:
 
ボールレンズ2の硝材:
 
ボールレンズ2の屈折率:
--
ボールレンズ2の直径、D2
 

ビーム径 d: --

焦点距離 EFL1 (mm): --

バックフォーカス BFL1 (mm): --

焦点距離 EFL2 (mm): --

バックフォーカス BFL2 (mm): --

ボールレンズ出射 NA:-- 

ボールレンズ図

計算式と記号の説明

$$ \text{NA} = \frac{2 \, d \left(n - 1 \right)}{n \, D} $$
$$ d = \frac{n \, D}{4 \left(n - 1 \right) \sqrt{ \frac{ \left( \frac{1}{\text{NA}} \right)^2 - 1 }{4} } } $$
$$ \text{EFL} = \frac{n \, D}{4 \left( n - 1 \right)} $$
$$ \text{BFL} = \text{EFL} - \frac{D}{2} $$
NA1 第1ファイバーの開口数
NA2 第2ファイバーの開口数
EFL1 第1ボールレンズの焦点距離
EFL2 第2ボールレンズの焦点距離
BFL1 第1ボールレンズのバックフォーカス
BFL2 第2ボールレンズのバックフォーカス
n1 第1ボールレンズの屈折率
n2 第2ボールレンズの屈折率
D1 第1ボールレンズの直径
D2 第2ボールレンズの直径
d 第2ボールレンズの直径
補足:
  • 数字の書式は欧州標準ではなく、米国標準をご使用ください (例: 「2,5」ではなく「2.5」と入力)。
  • 完全にカップリングするには、ボールレンズの出射NAが第2ファイバーのNA以下(≤)である必要があります。  完全なカップリング 不完全なカップリング

説明

各ファイバーの開口数(NA)、ボールレンズの硝材、およびボールレンズ径から、一方の光ファイバーから他方の光ファイバーへ光をカップリングするための適切なボールレンズの組み合わせを求めます。開口数(NA)がほぼ同じ光ファイバー同士をカップリングする場合は、通常は同一仕様のボールレンズを使用します。一方、開口数が異なる光ファイバー同士をカップリングする場合は、異なる仕様のボールレンズが必要になることがあります。伝送効率を最大化するには、ボールレンズの出射NAが第2ファイバーのNA以下(≤)である必要があります。

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