Edmund Optics® は当社ウェブサイトの技術サービス機能最適化のため、自社並びに第三者のクッキーを使用します。当社クッキーの取り扱いについて

  • マイアカウント
  •   

あなたへのサービスにお応えする技術エキスパート

Laser Optics

 エドモンド・オプティクス (EO)は、医療機器や演出用投影機、また動的計測用のセンシング装置を始め、様々なレーザーアプリケーションに向けた最適な部品の設計と製造を行っています。イオンアシスト蒸着用のコーティングチャンバーや粘弾性磁性流体研磨仕上げ加工機 (MRF) を始めとする先端製造装置を駆使し、レーザーミラーからレーザー用非球面レンズ、そしてレーザービームエキスパンダーに至るまで、様々な高品質レーザーオプティクスを製造しています。即日出荷に対応する在庫販売品のレーザーオプティクスを数多く揃え、顧客の容易かつ効率的な試作作業を支援します。大量生産や特注デザインが必要となった時は、全世界に拠点を持つ当社の精密光学部品製造工場でレーザーオプティクスの大量生産を行い、顧客にお届けしています。

紫外レーザー用 オプティクス

 紫外 (UV) レーザー用のオプティクスは、半導体加工や蛍光顕微鏡、そしてレーザーマイクロマシニングを始めとする多くのアプリケーションでますます重要になってきています。

レーザー研究向けビデオ

Laser Optics Lab Trailer
Laser Optics Lab: Introduction to the Laser Optics Lab
Laser Optics Lab: Back Reflections
Laser Optics Lab: Beam Expander Configurations & Designs
Laser Optics Lab: Coatings
Laser Optics Lab: Specifications for Selecting a Laser

レーザーオプティクスの製造

 レーザーを利用した材料加工は、製造工程の大きな部分をすぐに占めるようになりました。製造工程の中にレーザーを用いると、より精密な加工がより速い加工速度で実現できます。レーザー加工は、レーザー溶接から表面処理にまでわたり、またどんな種類の材料も対象となります。どの材料や加工工程においても、加工ニーズに応じた最善のレーザー出力を得るために、レーザーミラーやレーザービームエキスパンダーといった様々なレーザーオプティクス製品が利用されています。レーザー装置を加工工程に加えることで、多くのアプリケーションにおける大量生産や高精密加工がサポートされます。

溶接

 部品同士を繋ぎ合わせる時、レーザーは肉盛溶接やスポット溶接、また継目溶接を素早く行う際の自動化ツールとなります。精密なレーザー溶接は、現代の産業機器メーカーや高精度エレクトロニクスにとって強力なプロセスです。小さなスポット径が熱的応力の少ない溶接を可能にし、広い範囲の材料にわたる高速加工を可能にします。

裁断

 複雑な裁断や形状加工は、レーザーを用いた裁断を用いることによって行えるようになりました。レーザー光の局部照射により、、その小さな集光ビーム径が大抵の金属材料に対して低応力かつカーフ幅の小さな素早い裁断加工を可能にします。裁断にレーザーを用いるメリットの一つに、裁断対象箇所への局部的ビーム照射による熱発生の少なさがあります。

マーキング

 耐久性が高く、コントラストの高いマーキングは、レーザーを用いて行うことができます。半導体や有機物、そして金属といった材料への加工が可能です。レーザーマーキングを使えば、基板や表面に不要な修正を行わなくてすみます。材料の機械的特性を変えることでより硬化させるといった表面処理にもレーザーマーキングを用いることができます。

彫刻

 彫刻にレーザーを用いると、材料へのアブレーションやスクライビングによって、高精度な印字やエンボス加工、そして侵食を行うことができます。レーザー彫刻は、ミクロンサイズのスポットを用いて2Dや3Dの現実化を行うのに柔軟な方法で、耐久性の高いマーキングを様々な形状や材料に行うことができます。

メディカル

 レーザーは、従来の非侵襲な治療技術に変革を起こす強力で万能なツールです。医療用レーザーの進化が、美容整形から皮膚科学、或いは外科用に至るまでの安全で低侵襲なデバイスや治療への可能性を広げています。医療用レーザーシステムは、レーザー治療の新たな技術を可能にするのに非球面レンズやフィルターが使用されています。

毛髪 & 刺青除去

 毛髪や刺青除去へのレーザーの使用は、美容整形技術の中であっという間に普及しました。どちらも非侵襲で、レーザー光の波長と毛髪や刺青間の相互作用を利用しています。毛髪除去は毛髪の新たな成長を阻止または抑制するのに対し、刺青除去はそれとは違う波長や出力を用いて皮膚に施された入れ墨を一時に取り除きます。

歯科医療

 歯科用レーザーは、歯周病を治療したり、神経や筋を制御したりするのに強力なツールです。従来の歯科治療技術と比べた時、レーザーは治療手順の効率を高めてもくれます。例えば、レーザーによる虫歯除去では、レーザー治療がそれまでのドリルを用いたものに比べてより正確な除去を可能にします。

眼科手術

 レーザーは、レーシックなどの屈折力補正を始め、いくつかの眼科治療において主要なツールとなります。レーザー治療は、眼内の疾患を治療したり、屈折力を補正したり、また網膜剥離を修正したりするのにも用いられます。こうした技術は人間の眼に安全で、多くの眼の疾患の治療改善に役立ちます。先進的な診療技術とレーザーアプリケーションにはクロスオーバーするアプリケーション空間があります。眼の治療に関する追加情報は、当社の先端診断のページをお読みください。

整形手術

 レーザー光固有の波長は、整形手術において局所的エネルギースポットを作り出し、皮膚の組織を始めとする人体組織に作用します。しわの低減、或いは皮膚腫瘍や母斑の除去もレーザー整形手術の中に含まれます。

レーザー用球面レンズ

レーザー用ミラー

Laser Line Mirrors

ミラー

レーザー用ウインドウ

レーザー用ビームスプリッター

レーザー用偏光素子

演出

 レーザーは、その明るく太い輝線、また優れた像から、マルチメディア会場の多くで主たる演出用光源となっています。レーザーはライトショー用の光源として演出業界で古くから用いられてきました。安定したビームが会場に華やかな彩りを添えるためです。レーザー光源は、そのコヒーレント性と潜在的光強度から、静止したレーザーライトショーから、画像形成に利用する新たなテクノロジーにまで広がっています。こうしたマルチメディアアプリケーションにおいて、フィルターやシリンダーレンズがレーザー光の明るさやビーム形状を制御するのに用いられます。

レーザープロジェクター

 レーザープロジェクターは、光源にレーザーを使用した高性能なプロジェクター装置です。レーザー光源は、卓越したコントラストや優れた色を提供でき、また従来用いられてきたキセノンランプよりも長いランプ寿命があります。レーザー技術の進化が、優れた画質と長寿命を持つレーザープロジェクションを実現させました。

レーザーライトショー

 レーザーショーは、何年もの間ライトショーを補助してきましたが、レーザーライトショーに向けたテクノロジーは、導入初期の頃から大分進化してきました。レーザー光源のコヒーレント性とスキャニング用ミラーを利用することで、様々なパターンや波長を持ったフルに実体験型のマルチメディア性能を作り出すレーザーディスプレイが可能になりました。

レーザープリンティング

 レーザープリンティングは、レーザーがドラムに作用することでトナーを印刷紙に転写するユビキタスなレーザー技術です。レーザープリンターが画像を印刷する速度は従来の写真複写機よりも速く、多くのユーザーに好まれています。

センシング

 レーザーは、どの産業のセンシングアプリケーションでも強力なツールとなります。位置検出や寸法計測、また高速アプリケーションに向けた動的計測でのクローズドループやオープンループにおいて、レーザーが用いられています。レーザーパルス光は、LIDARやToFセンシングを始めとするセンシング用途において高速かつ正確な制御を可能にします。センシングシステムでレーザーのビーム形状を適切に変えるのに、非球面レンズやシリンダーレンズが用いられます。

LIDAR

 LIDAR (レーザー画像検出と測距) は、地質学や林業、また自動化といった多くの分野のアプリケーションに用いられる強力な画像・調査ツールです。レーザー検出と適切なセンサーの組み合わせで特定波長を利用するLIDARは、様々な材料に光を照射し、材料の構造に応じて戻ってくる光情報を検出します。LIDARは測量技術に広く用いられており、また自動運転技術の中にも次第に用いられ始めています。

距離計測

 レーザーは、三角波シグナルを用いることで距離を検出するのに用いられます。レーザーを用いれば、長距離計測や加工モニタリングのような短距離計測にかかわらず、他の距離計測技術よりも高い分解能を得ることができます。レーザーを用いたセンシング技術は、表面形状やロボティック・プロセス・ オートメーション (RPA)、寸法計測や他の工程管理アプリケーションに役立ちます。

化学的検出

 狭帯域な波長特性と高出力安定性を有するレーザーは、化学的検出用途にも理想的なツールです。レーザーは、屈折率のわずかな変化を検出したり、組成物質の含有の検出に用いることができ、遠隔検出に格好の選択肢となります。

レーザー用球面レンズ

Laser Line Mirrors

ミラー

レーザー用非球面レンズ

レーザービームエキスパンダー

レーザー用ウインドウ

レーザー用偏光素子


我々とパートナーシップを結ぶと?

 

EO 自社デザイン・自社製造

 EOが設計かつ製造するTECHSPEC® ブランド製品の中には、レーザーミラーやレーザー用光学アッセンブリ、レーザー用非球面レンズなど、数多くのレーザーオプティクス製品があります。

 

エンジニアリング専門性

 アプリケーションやデザイン、製造ノウハウを熟知した150名を超えるエンジニアスタッフによる広い専門性があります。

 

高品質

 レーザーオプティクス向けに高品質なグレード別基板材料とコーティングを用意し、ニーズに応じた様々な性能レベル要件に対応します。

 

資料

 迅速な確認・参照用に、技術資料や技術ツールをウェブサイト上で公開しています。

Laser Optics Clean Room

補足資料

技術論文

 エドモンド・オプティクスが過去に投稿した業界専門誌向けの技術論文、及びEOのエンジニアチームやマネジメントチームが作成した技術資料へのリンクです。

No One-Size-Fits-All Approach to Selecting Optical Coatings (英文)
進む  

球面収差補正プレートの詳細
進む  

アプリケーションノート

 理論説明や公式、図解などを網羅した技術情報やアプリケーション実例の紹介です。

シリンドリカルレンズを
使用する際の考察
読む  

ハイパワー用レーザーミラーの
取扱いと保管方法
読む  

ハイパワー用光学
コーティングの複雑性
読む  

レーザーの基礎
 
読む  

レーザー損傷閾値試験
読む  

計算ツール

 オプティクス、イメージング、及びフォトニクス業界で共通して用いられる参照式を元にデザインした計算ツールです。

 当社のレーザーやレーザーダイオードモジュール製品で得ることのできるスポットサイズを計算します。
計算する  

 ガウシアンビームのビーム伝搬を数学的にモデル化します。
計算する  

ビデオ

 企業案内から製品メリットの説明までを映像で紹介。製品紹介では、豆知識のようなシンプルなものから、アプリケーションベースのデモンストレーションまで様々なものを用意しています。

シリンダーレンズ製品レビュー
鑑賞する  

ローコスト YAG レーザー用ビームエキスパンダー
鑑賞する  

製品カテゴリー

レーザー用球面レンズ

レーザービームエキスパンダー

レーザー用ウインドウ

レーザー用ビームスプリッター

レーザー用プリズム

レーザー用偏光素子

ミラー

Stefaan V

あなたへのサービスにお応えする技術エキスパート

 ステファン・バンデンドリッシ (Stefaan Vandendriessche) は、Edmund Optics®のレーザーオプティクス関連の製品ラインマネージャーです。ステファンは、レーザーオプティクス製品の商品化に従事し、顧客ニーズに合った製品や業界内の先進的アプリケーションを紹介していきます。当社が出展する様々な展示会で彼と話の場を持ちませんか? もしくは当社に今すぐご連絡ください。

left quotation mark 未来を可能にするオプティクス製品をEOが供給し、顧客のゴール達成をサポートする技術や製品を開発することを心より望んでいます。開発の初期段階から携わることで、今後のアプリケーションに向けた材料加工や、次世代医療サービスに向けた先進的医療アプリケーション向けのレーザーシステムの開発をサポートいたします。  right quotation mark

--ステファン・バンデンドリッシ (Stefaan Vandendriessche)、レーザーオプティクス関連の製品ラインマネージャー

お見積りは必要ですか?

Edmund Optics Facebook Edmund Optics Twitter Edmund Optics YouTube Edmund Optics LinkedIn Edmund Optics Google+ Edmund Optics Instagram

×